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2009年08月26日
パウロ、NYへ行く!(その2)

本部パウロです。

 

夕方からは涼しい風が吹いており、秋を感じる今日この頃maple 日が経つのは早いものです。

 

本日は先日掲載のNY旅行記で予告した、「NYの街中のさりげないアート」についてお届けしたいと思います。

 

NYでは美術館以外にも、名所を巡って来ました。

 

まずは、あのマドンナが田舎からNYに出てきて、イエローキャブの運転手に、「この街の一番大きな場所に連れて行って」と告げ、降り立ったことで有名なタイムズ・スクエア。

 

「一番大きな」だけあって、何もかもがダイナミック...。看板は立体、ネオンが光り、人も車も入り乱れ、映画等で良く見る光景が目の前にあります。

 

そんなタイムズ・スクエアでは、地下道でアートを発見。

タイムズスクエア地下道.JPG
ニューヨーカーの石膏像。

 

一番前の方の、くしゃっとした紙袋が、ニューヨーカーの忙しさを表現している気がしてなりません。リアルすぎて、すっかり街の風景に溶け込んでいました。

 

続きまして、チェルシーで見つけました、こちら。

チェルシー街.JPG

あ、人が落ちてくる!wobbly危ない。

 

街中に突然出現したアート作品です。

 

チェルシーには、ギャラリー街があります。日本でもおなじみのアンディ・ウォーホルや、ジャン=ミシェル・バスキアの作品が街の各所で無料で見られます。ギャラリーなので、もちろん購入もできますが、普段日本では美術館で出会うようなアーティストの作品が売られている光景に、NYのアートとの身近さを再び感じましたart

 

7日間に及ぶNY旅行でしたが、感じたのは「人とアートとの身近さ」でした。


お休みの日は美術館やギャラリーへアートを見に行く。また、日常でも街中にアートが溢れている。アートに触れることが自然にできる街だと思いました。

 

東京ミッドタウンも、「デザインとアートの街」をコンセプトに、様々なアートを有する街です。美術館やデザイン施設もあり、手を伸ばせばすぐに、デザインやアートに出会えます。また、Tokyo Midtown Awardは次世代のアートとデザインを担う人材を応援するアワードです。

こうして、デザインとアートを発信し続ける街がここにもある、ということを皆さんに知ってもらいたい。

 

NYから帰国し、そんな思いを抱いております。