今年度、アートコンペに応募してくださった309組の方、ありがとうございました![]()
先日の1次審査の結果、10組のアーティストの方が2次審査にすすむことになりました![]()
通過者の方、おめでとうございます。また、通過されなかった方も、今年はこれまでで一番レベルが高かった、との審査員さんのコメントもあり、本当に素晴らしい作品が数多くありました。ご応募ありがとうございます。
さて、公式ウェブでも一部発表しておりますが、アートコンペ2次審査の見学者を募集中です。抽選で50名の方にご覧いただけますので、どしどしご応募ください。
応募はコチラから。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/award_news/news31.html
昨年に引き続き今年で公開は2回目。
参考に、昨年審査を見学した方の声を一部ご紹介します。
・最終的に展示されている作品しか目にしたことがなかったので、貴重な経験で興味深く拝見しました。
・審査員の方の意見含め、とても勉強になりました。
・作品がユニークで、大変おもしろくあっという間に時間が過ぎました。
・応募者と審査員のやりとりが大変興味深い。
皆さまからのご応募、お待ちしております![]()
![]()
※昨年の公開審査会の様子。今年は会場も一段と大きくなります。プレゼンターは緊張してしまいますね。
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※Tokyo Midtown Award 2011アートコンペ佳作に入賞した井口さんのプレゼン中の審査員との審議。
Written by ル-
毎日暑い日が続きますね![]()
6月21日(火)に締切だったアートコンペ作品の1次審査を本日実施しました。
309点もの応募の中から、厳選なる審査のもと、2次審査へ進む10組が決定しました。
予定では8組が選ばれる予定でしたが、力がある作品が数多く届き、10組の方が2次審査に進むことになりました。通過された方へは、事務局より順次ご連絡をいたします![]()
審査員の方からも、「毎年レベルがあがっている」とのコメントも頂いており、今回選外になった応募者の方も、あと一歩で2次へ進むことになった作品も本当に数多くありました。
2次審査は一般公開をする予定です。
抽選で50名様を審査会へご招待いたしますので、来年以降の参考にもし、通過した作品に興味があれば、ぜひ、ご応募ください。
応募は下記から。
http://www.tokyo-midtown.com/jp/award/award_news/news31.html
改めまして、今回応募いただいた皆さま、ありがとうございました。
Written by ルー
アートコンペ2010年度グランプリを受賞された、きのしたがくさんが、
震災の被害にあった子供たちに少しでも元気になってもらおうと
Yahoo Japanきっずに電子絵本を描かれています
。
「はらぺこかいじゅうクイシンボーヤ」
http://special.kids.yahoo.co.jp/ehon/index.html
きのしたさんらしい、優しくあたたかな物語です
。
無料ですので、ぜひご覧ください!
アート3姉妹 ヨーコ
今年もたくさんのアートコンペ作品が到着いたしました。
ご応募いただき、誠にありがとうございます。
皆様の無事作品の受付も完了し、審査がいよいよ始まります。
どんな作品が、メトロアベニューに展示されるか今から楽しみです!!
デザ子のタナ
こんにちは。
アート三姉妹マーサです。
審査員の中山ダイスケさんの個展が開催されています。
早速レポートいたします
。
開催場所である児玉画廊さんの入ったビルは、ほかにも山本現代、NANZUKA UNDERGROUND などコンテンポラリーの代表ギャラリーが集まったビルです。一度にいろいろ見れるのでお得な気分
。
1Fが今回の会場である児玉画廊さんなんですが、おや?いつもと様子が違うような。。。。。
児玉画廊さんは近代美術画廊に変わったのかなーと恐る恐る入ってみると。おやおや、昔実家にこんな絵がありましたよ。でも何かが違うのです。よーく作品を見ましたらその絵の中に明らかに違和感のある色調の動物や、ピクトグラムのようなものが描かれています。
その違和感を見つけた瞬間からとてもわくわくした気分が私の中から沸いてきます。これは夢の中のような絵だなー、これは何を意味するんだろうetc....
画廊の方もとても親切にお話くださり、とても楽しい時間を過ごすことができました。
[Ornaments]
11月6日(土)より12月18日(土)
11時‐19時 日・月・祝休廊
〒108-0072 東京都港区白金3-1-15
T: 03-5449-1559 F: 03-5421-7002
e-mail: info@KodamaGallery.com
URL: www.KodamaGallery.com
久し振りのアップです![]()
今年のアワードの結果も発表されていますが、応募してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
デザインイベントが各地で盛り上がる中、表参道界隈ではARTのイベントも開催されています。
東京青山のスパイラルで開催中の(3日(祝)まで)エマージング・ディレクターズ・アートフェア「ULTRA003」の初日に行ってきました。
60名の若手ディレクターのセレクトによるアートフェア。ブースを巡っていると
「あ!
」
Gallery Jin Projects 松本 佳代さんのブースで展示されているのは、2008年のアートコンペ準グランプリ受賞者桝本佳子さんの作品を発見。すでに1作品キープのシールが貼っていました。若手のディレクターからも一目おかれているのですね。
今後、ますますご活躍が楽しみです。
「ULTRA003」
http://www.spiral.co.jp/e_schedule/2010/10/ultra003.html
※「ULTRA003」は後半の展示に変わっていますのでお気をつけください。
今年から審査員に加わって頂いた、土屋公雄(つちや・きみお)さん。
アーティストとして、世界各地、日本各地で制作をされるかたわら、武蔵野美術大学や愛知県立芸術大学で教鞭をふるわれています。
公式サイトはコチラ。
全国各地、世界各地でさまざまなパブリックアートや フィールドワークを手がけられています。
※土屋公雄「記憶の風景」2003 ミューザ川崎 Photo by Shigeo Anzai
Tokyo Midtown Award アートコンペの一次審査では、アーティストとしての視点と、若い学生達を日々教えていらっしゃる先生としての視点から、熱い愛のこもった審査をして頂きました。
さて、土屋さんが愛知県立芸術大学アートプロジェクトチームで参加さ れている瀬戸内国際芸術祭が本日オープンしました。
土屋さんは、愛知芸大の学生さんたちと、女木島で作品を制作されてるとのこと。
今年は、東京と大学のある名古屋と、女木島をいったりきたりだそうです。
プロジェクトの詳細はこちら。
Tokyo Midtown Award事務局もぜひ見学に行きたいと思っています!
アート三姉妹 ヨーコ
何かに応募する、となると、応募締切までは毎日「あ、締切までに出さないと」と、意識していますが、いざ出してしまうと、結果が発表されるまではすっかりそのことを忘れてしまったりします![]()
アートコンペにご応募してくださった皆さまはいかがでしょうか![]()
現在審査が進み、アートコンペは2次審査に進む10名(組)の方が決定しました![]()
![]()
※審査員の八谷さん(手前)と中山さん(奥)。2次にすすめたい作品とその理由を発表中です。
(八谷さんのTシャツがとても気になります)
今年も更に力作が増えて、2次審査で模型プレゼンテーションを見たい!と思う作品がたくさんで審査も難航。結局、通過者は8名の予定でしたが、今年は10名が2次にコマをすすめることに。
通過者の皆さん、本当におめでとうございます![]()
応募総数357点 から 1次審査通過 10点 になりました。
「実際応募した書類がどのように審査されているのでしょうか?」
そんな疑問にお答えするべく、今年はアートコンペの審査会を一部一般公開することになりました![]()
本日より応募を開始していますので、「審査をのぞいてみたい」という方、申込みお待ちしております。2次審査の模型プレゼンテーションを公開いたします。
応募はこちらから。
Written by ルー
Tokyo Midtown Awardのアート作品の応募締切は本日です。
みなさま、送付準備はもうお済みですか?
大丈夫、まだ間に合います![]()
今年もレベルの高い作品が集っているようで、
私も事務局作業に力が入りますッ![]()
明日には、大量の作品が入ったダンボールハウスができるかも![]()
Written by デザ子のタナ
と言っても、Tokyo Midtown Awardの結果ではありませんよ~
。
こないだの土曜6/19に、五反田の東京デザインセンターで「JCDデザインアワード2010」の公開審査が行われました。一年間の空間デザインBEST100を選び、そこから大賞が選ばれるのです。
アートコンペの審査員の八谷和彦さんのプロジェクト「OpenSky」が金沢21世紀美術館にて紹介されています。
「OpenSky」は「個人的に飛行装置を作ってみるプロジェクト」として開始され、実際に乗られる1人乗りのジェット・グライダーの実現を目標にしているもの。
これまでの記録と本物の機体が展示されています。
なんと2010年今年は、最終段階に入ったようでその全貌が気になるところ。
夏にはテスト飛行も行う予定だそうでアートコンペの2次審査の時にはお話しがきけるかも!要チェックですね![]()
アート3姉妹 マーサ
【金沢21世紀美術館】
2010年4月28日〜8月31日まで
※動画もチェック!
昨日に引き続き嬉しいお知らせです![]()
2008年のアートコンペ準グランプリ受賞者桝本佳子さんが、京都の小山登美男ギャラリーにて個展を開催します。
同ギャラリーの若手アーティストの作品を紹介する「TKG Projects」の第一回目となる展覧会です。
桝本さんの新しい「圧縮紋様」のシリーズを含む、新作6、7点が展示されるそうです。
受賞した時の作品もかなりインパクトがありましたが、新作、気になりますね~![]()
陶器という現代アートでは珍しい素材を用いつつ、「器であって器でない形」というコンセプトをもって、
作品を作り続けている桝本さん。
展覧会が今から楽しみです!京都方面の方は特に必見ですよ。
アート三姉妹 ヨーコ
【TKG Projects #1 桝本佳子展】
会 場:小山登美夫ギャラリー 京都
会 期:2010年6月8日(火)~6月23日(水)11:00~19:00
休廊日:日・月曜日、祝祭日
詳細はコチラから。
【関連イベント】
アーティストトーク
6月8日(火) 5:30pm ~(ご予約不要)
昨年のTokyo Midtown Award 2009 アートコンペにて準グランプリに輝いた福本歩さんが展覧会に出展します![]()
黄金町バザールに出展したアーティストたちにスポットを当てた展覧会です。
「アートによるまちづくり」としてスタートした黄金町の活動が、実際にそこで制作・発表活動をしているアーティストを通して紹介されるようです![]()
福本さん以外にも多くの作家の作品が発表されますので、ぜひこの機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。
関連イベントのアーティストトークでは福本さんが出演されますよ![]()
アートコンペの審査員を魅了した福本さんの魅力は必見です。
「ふふふっ」とつい笑ってしまような、独特で不思議な世界観を持つ福本ワー ルドに触れてみては?!
アート3姉妹 カホリ
【横浜wo発掘suru vol.1 黄金町のアーティストたち展】
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1/入場無料
会期:2010年6月24日(木)~7月4日(日)10:00~18:00 ※6/28(月)休館
【参加アーティスト】
伊東純子 L PACK 北川貴好 さかもとゆり 福本歩 宮田篤
【関連イベント】
アーティストトーク
6月26日(土)14:00-16:00
横浜市民ギャラリーあざみ野 展示室1
予約不要、無料
出演:伊東純子 L PACK 北川貴好 さかもとゆり 福本歩 宮田篤
いよいよ明日6月1日より、Tokyo Midtown Award 2010 アートコンペ募集書類の受付がスタートします!
今年で3回目を迎える本アワード。
昨年もたくさんの熱意あるご応募を頂きましたが、事務局一同、今年はどんな作品がやってくるのか、大変楽しみにしています![]()
一番最初に届いた書類を開ける時は、毎年事務局一同ドキドキ、その日から書類が届くたびに、どんな作品が提案されているのかワクワクしながら封を切ります![]()
昨年の締め切り日風景。たくさんの応募で郵便局カゴが満杯です↓
みなさまの書類は審査員の方々に届けられ、今年も熱い審査が繰り広げられることでしょう。(写真は昨年の審査風景)
Tokyo Midtown Award アートコンペの審査はとにかく、熱く、真剣です
。
このコンペから羽ばたいて行く若手アーティストとの出会いを楽しみに、審査員一同、一枚一枚応募シートを読み込みます。
ガラスケースというスペースへのみなさまの挑戦、心よりお待ちしております!
アート3姉妹 ヨーコ
受賞者のその後を追い続ける
、本部パウロです。
さて、今回は旧フランス大使館で2月18日まで開催中のアートイベント、No Man's Landに行ってきました。
そこで出会ったのは...
2008年アートコンペ受賞者の、太湯雅晴さん。(半分のみ、撮影許可をもらいました。)
貨幣やデジタルという存在そのものをテーマに作品を制作している太湯さん。こちらのイベントでは、印刷機から出力される無数の紙幣を展示してました。その紙幣は参加者が持ち帰っても良いとのこと。![]()
2月に、太湯さんの新作展が開催されるとのことで、本日紹介させていただきます。
<テーマ>~HPより抜粋~
今回は、インターネットで収集した野生動物や希少動物、絶滅動物の画像をデジタルツールで描画した作品を発表し、有限の生命である動物たちを、無限に複製が可能なデジタルツールで描くことで価値や存在の認識を表現します。
太湯雅晴"Dream of the Electric Animals"
期間 2010年2月5日(金)~2010年3月25日(日)
時間 11:00−21:00(日祝20:00まで)、年中無休
住所H.P.FRANCE WINDOW GALLERY
〒100-6301 東京都千代田区丸の内2-4-1
丸の内ビルディング 1F H.P.FRANCE BIJOUX
TEL: 03-3240-5791
URL:http://www.hpfrance.com/Art/
本ブログでは、引き続き受賞者のその後を追いかけます。
本部パウロです。
2009年アートコンペ受賞者の山本麻璃絵さんからお便りが届きました。![]()
近々開催される、卒業・終了制作展のお知らせです。代表作の一つ、木彫りの公衆電話がカードの表に。Tokyo Midtown Award 2009では木彫りの自動販売機を出展していた、山本さんらしい作品です。
どんな展示会になるのか。気になって、早速お電話してみました・・・。
「ハガキの作品(上記画像)もあるのですが、展示会では今までとは違った試みをしています。来ていただくと分かると思います。」
つまり、行ってみなくては分からないということですね![]()
「ミッドタウンでの作品は自分にとって集大成だったのですが、卒業制作もまた違った形での集大成にするつもりです。」
と意気込みも語ってくれました。
新しい才能が羽ばたいている様子を見に、足を運んでみては?
【紹介した展示会情報はこちら↓】
山本麻璃絵
phone
平成21年度 武蔵野美術大学卒業・終了制作展
平成22年1月29日(金)~2月1日(月)9:00~17:00
武蔵野美術大学鷹の台キャンパス 2号館3階301
(アクセスマップはこちら)
本部パウロです。
2008年度のアートコンペ準グランプリ受賞者の桝本佳子さんの個展が、銀座のINAX ガレリアセラミカにて開催中、とのことで、行ってきました。![]()
室内に一歩入ると...ダイナミックな作品群に圧倒されます。
わたくしの気になった作品は、こちら。
ねずみです。
自然物と壷との大胆な組み合わせに目を奪われます。![]()
Tokyo Midtown Award 2008でも、器に白鷺や猿などを組み合わせた作品が展示されていました。
「器であって器でない」ものをテーマに作品を作り続ける桝本さん。当日はアーティストトークが開催されており、京都からいらっしゃっていました。
お母様のお着物だそうです。ステキです。![]()
精力的に活動を続ける桝本さんの、「今」をぜひご覧ください。
桝本佳子展 パノラマ 陶の風景
2010年1月8日(金)~2月2日(火)
休館日 日祝
時間 10:00−18:00
観覧料 無料
住所
〒104-0031
東京都中央区京橋 3-6-18 INAX:GINZA 2F
マップ (コチラをクリック)
本ブログで使用している画像は全て許可を得て掲載しています。無断転載・引用はご遠慮ください。
2日にわたって紹介してきた、福本歩さん(今年のアートコンペ準グランプリ獲得)の個展紹介。いよいよ本日が最終回です。
今日は最後に、会場で私が一番気になった作品をご紹介します。![]()
〜作品紹介説明〜
『コーヒーつき水カップ』。"水を注ぐだけで、コーヒーっぽくなる素敵なカップです。ソーサーとスプーンつきで使い勝手最高。"![]()
カップとスプーンはソーサーにはりついているので、飲もうとすると全部ワンセットでついてきます。ちょっと不自然。というより、既に作品自体が不自然。
寝る前だから、コーヒーはさけないと、だけれど、どうしても飲みたい、という時など、お湯を注ぐだけでコーヒーを飲んでいる気分にひたれます![]()
この3日間紹介してきた作品は全て会場内で購入可能です
。また、フクモ陶器のウェブサイトでも購入できますので、クリスマスプレゼントで差別化をはかりたいあなたは要チェックです!(ウェブサイトはこちらをクリック。)
ちなみに東京ミッドタウンで展示されている作品も購入することができます。*既にいくつか販売済で、会場から消えているそうです(全然気づきませんでした)。購入希望の方は、フクモ陶器のウェブページの「お問い合わせ」からメールを
。
Written by ルー
福本 歩展 「フクモ陶器 晩餐会」
12月4日(金)〜21日(月)
休館日 日祝
時間 10:00−18:00
観覧料 無料
住所
〒104-0031
東京都中央区京橋 3-6-18 INAX:GINZA 2F
マップ (コチラをクリック)
昨日から紹介している、Tokyo Midtown Award 2009 アートコンペで準グランプリを獲得した福本歩さんの個展を引き続きレポート。(昨日の記事はコチラ)
展覧会タイトルは「フクモ陶器 晩餐会」。昨日の「ごはんつきカレー皿」も面白かったですね![]()
本日は二つ紹介します。
まずは、「お寿司気分で味わうお刺身皿」(写真手前)。シャリ(ご飯)の上にお刺身をのせるとあら不思議。お刺身の量によって、サイズも選べます。このあたりから、どんどんと福本ワールドに引き込まれます。築地市場または超高級寿司店で採用して欲しい一品です。![]()
そしてデザート。これは、ちょっとかわったイチゴをのせるお皿。ホールケーキか、ショートケーキか、イチゴの数のよって選べますよ。イチゴが一つしかなくてもこのお皿に盛りつけるだけでなんとも贅沢な気分になりそうです![]()
![]()
会場内で大きな声で笑ってしまいそうになるのをおさえるのが大変でした。アートって難しく考えがちになってしまい構えてしまうことが多いのですが、単純に
笑ってしまったり、悲しくなったり、嬉しくなったり、これ何だろーと思ったり...。その作品を見て、何か感覚を刺激される、というだけで、十分なアート体験だな、と思っています。
まだまだ沢山作品はあるのですが、もっと見たい!という人は、会場に足を運ぶか、もしくはフクモ陶器のウェブサイトへ(ここをクリック)。
いよいよ明日はレポート最終回です。お楽しみに。
Written by ルー
福本 歩展 「フクモ陶器 晩餐会」
12月4日(金)〜21日(月)
休館日 日祝
時間 10:00−18:00
観覧料 無料
住所
〒104-0031
東京都中央区京橋 3-6-18 INAX:GINZA 2F
マップ (コチラをクリック)
今日は今年アートコンペで見事準グランプリを獲得した福本歩さんが個展を開いている、ということで銀座へお出かけです
(あいにくの雨模様
)
INAX(イナックス)さんが運営するギャラリーで開催中とのことで、地図を片手に会場探し。見上げると、大きなINAXの看板が。迷うことなく見つけることができました。![]()
15日よりガラスケース内にて最終選考に残った4名による
公開制作が始まり、昨日無事作品が完成いたしました。
制作中多くの人々が立ち止まり、4名の作業を興味深げに
眺めていきます。通行人とお話をするアーティストも。
作品のコンセプトを聞かれたりなど、様々な出会いがあったようです。
23日にはオフィシャルサイトまたは展覧会場にて各賞が発表されます。
どの作品がどの賞を授与されるのか。
実際の作品をみて予想するのも楽しそうです。
また、展覧会中はオーディエンス賞も開催されます。
これは!っと感じた作品に一票いれてみてください。
抽選で素敵なプレゼントがあたります![]()
アート3姉妹/カホリ
本日よりアートコンペのガラスケースでの展示作業が開始しております。
下の写真は最終審査に臨むアーティストの一人、福本歩(ふくもとあゆみ)さんが真っ赤な壁面を前に掛け軸をかけているところです。
掛け軸にはなにやら不思議な絵が描かれており、思わず吹き出してしまいそうな言葉が。
ガラスケース内でどんなフクモトワールドが展開されるのか完成が楽しみです。
アート3姉妹/カホリ
東京ミッドタウン・プラザB1F@深夜2:30![]()
ガラスケース前では、なにやら作業が行われています。
明日、15日(木)午後よりいよいよTokyo Midtown Award 2009アートコンペの2次審査を勝ち残った4名が公開制作を開始。来週の最終審査に臨みます
本日は作品を設置するための土台づくりをすすめていたのです。
いまからどんな作品になるか、本当に楽しみです
公開制作は18日(日)までの予定です。お近くにお越しの際は、どの作品がグランプリを獲得するのか、予想してみるのも面白いかもしれません。
最終審査にすすむ4名について詳しい情報はこちら。
Written by ルー
Tokyo Midtown Award に関係するプロジェクトでまたまた「グッドデザイン賞」受賞です![]()
アートコンペ事務局をサポートして頂いている「Toshio Shimizu Art Office」さんが手がけた「多摩川アートラインプロジェクト」です!
Tokyo Midtown Awardには直接は関係ありませんが、日本でアートを元気にしたい、という想いは共通です。このプロジェクトでは、市民と企業が街と一緒になって、現代アートで街づくりを試みています。
是非、関連サイトでチェックしてみてください!
清水オフィスの皆さま、おめでとうございます!
【公式ページへ】
◯多摩川アートラインプロジェクト 公式HPはコチラ
◯グッドデザイン賞受賞ページはコチラ
◯Toshio Shimizu Art Office 公式ページはコチラ
一部ですが、多摩川アートラインプロジェクトフォトギャラリーもお楽しみください!![]()
40年ぶりの再制作となった関根伸夫氏の「位相-大地」![]()
沼部駅にある堂本右美氏によるエネルギーあふれる壁画「記憶の中で」![]()
回送電車を走らせ、車内でパフォーマンスをしている様子「多摩川劇場」![]()
黒田征太郎+長友啓典氏による子どもたちとのワークショップの様子
(多摩川駅の改札外の壁に絵を描いたそうです)
アートコンペ事務局一同
昨日発売の「美術手帖10月号」の中に、アートコンペ審査会の様子がレポートされています。
どんな審査をしているのだろう、と気になった方、是非チェックしてみてください。(48、49ページ
)
「アーティストになる基礎知識」という特集なので、アーティスト活動にも参考になるはずです![]()
美術手帖(10月号/9月17日発売) 美術出版社
広報シスターズ石井
Tokyo Midtown Award 2009 アートコンペ1次審査会を終え、早くも1ヶ月近くが経ち先日ようやく2次審査会を迎えました。
何度も応募書類を読み返し、作品そして作家が持つ可能性を信じ、話し合いを重ねて決定した8名にやっとお会いできる...
審査員の方々、そして我々スタッフもこの日を楽しみに準備を進めてまいりました。
広い会場、巨大なスクリーン、そして目の前には審査員の方々が。
プレゼンターを緊張させてしまう要素がたっぷりと詰まった空間でのプレゼンテーションでしたが、全体を通して見てみると、どのアーティストも審査員から発せられる鋭い質問に堂々と落ち着いた様子で答え、模型の精度も非常に高く、改めてプレゼンテーション能力の高さに驚かされました。
また、それぞれ表現の仕方は違っても8名の作品に対する自信に満ちた言葉からは、今後のアート界を担っていく頼もしさも感じました。
平田創さん
藤井秀全さん
福本歩さん
山本麻璃絵さん
入選者の詳しい情報についてはAward Newsをご覧ください。
今回入選が決定した4名の作品は10月23日(金)から東京ミッドタウン プラザB1F通路ガラスケースに展示されます。
木彫、パフォーマンス映像作品、LEDを使用した作品、陶器と作品ジャンルも様々であり、みなさまをアートの世界へとお連れいたします。
是非、東京ミッドタウンから羽ばたく新たな才能を見にきてください。
※10月15日(木)~10月18日(日)は公開制作期間となります。
アーティストが実際に制作をしている風景をご覧になれるチャンスです!
アート3姉妹/カホリ
ごくごくたまにですが、アワードの定例会議の会場となる、「応接室B」。
※普段はお客様の接客用のお部屋なので、なかなか入る機会はありません。
![]()
置物に注目です![]()
昨年のアートコンペ準グランプリの桝本桂子(ますもと・けいこ)さんの作品で展示されていた中の作品"「壷/城」"です。ここで毎日、会社にいらっしゃるお客様を迎えています。
Written by ルー
※桝本さんの作品にご興味のある方は、Tokyo Midtown Award事務局まで、ご連絡ください![]()
東京ミッドタウンでは現在、Tokyo Midtown Autumn Collectionを開催しています。
秋を楽しむ最新ファッションの中から、一部のアイテムをアートコンペの入賞作品が並ぶ予定のプラザB1F通路ガラスケース内にてご紹介しています。ガラスケース内の展示方法の一つとして、是非参考にしてみてください。
ガラスケース内の最新ファッション
激戦の中、アートコンペ第二次審査を通過した4名のアーティストは、この空間をどのように演出するのでしょうか・・・。
来月に予定している公開制作と、最終審査が楽しみです。
本部パウロでした。
Tokyo Midtown Autumn Collection
開催期間:8月29日(土)~9月27日(日)
※期間中、ガラスケース内にて秋の最新アイテムをご紹介しております。(秋のお買い物の参考に
)
突然ですが、こちらのページの、「Room7」をクリックしてみてください。
この「Room7」にて、本日、アートコンペの2次審査が開催されました。1次審査を通過した8名の方がこの会場で、模型を用いたプレゼンテーションを行いました。
前方にステージが設置されているような、ちょっとした「大会場」。
本日プレゼンする8名の応募者は、さぞかし緊張するのではないかな~
と心配はしましたが、せっかくの作品を披露してくださる場所になるので、大舞台のほうがいいのではないか、と事務局にて、この場所を会場にすることは決定していました。
しかし、、、。
まず、10時前くらいから、お一人、お二人、とプレゼンテーションが次々に行われたのですが、「緊張している
」という素振りもない方ばかり(少なくとも私の目にはそう映りました)。非常に堂々としているそのプレゼンテーションぶりに感服しながら、審査の進行役を努めておりました。
私の中の、「アーティストは作品で語るが故、多くの言葉を語らない」というイメージが覆される新鮮な体験でした。アーティストの方がどんどん語る、そんな時代になってきたのかな、と。
作品事態も、本日プレゼンテーションをしていだいたアーティストの方全員にガラスケース展示に挑戦して欲しい!と思わずにはいられないものばかりでした。
皆さん、本当にお疲れさまでした。
今後、審査を通過された4名の方に実際にガラスケースの中で作品を制作して頂き、完成した段階で、最終審査を実施します。各賞の発表は10月23日(金)を予定しています。
残念ながら今回はチャンスがめぐってこなかった方も、いつかチャンスを掴んで、例えば10年後、「××アワードの審査員ををしています」、「××美術館で個展を開きます」、など、そんなビッグニュースを携え、また、この街でお会いできれば、と思います。
そんな日を夢見て。
Written by ルー
昨年のアートコンペ受賞者の小松宏誠さんより展覧会情報が届きました。
夏から秋にかけて立て続けに展覧会を開催するとのこと、現在とてもお
忙しいようです。
先日連絡した際は、ちょうど作品を制作中だったようで、
バタバタと慌ただしい日々を送っています!とおっしゃっていました。
嬉しいご報告ですね![]()
9月には、またここ、東京ミッドタウンでの展示も予定されています![]()
同時出展しているアーティストも現在話題の方たちばかりで必見です。
ぜひ、お時間ございましたら、ご覧ください。
小松さん、これからも頑張ってくださいね。
アート3姉妹 カホリ
◉小松さん展覧会情報
「ART ADVANCE MITSUKOSHI」
毎年恒例の三越こども博。アーティストによるワークショップも開催されます!
会期:2009年8月5日(水)~10日(月) 時間:10:00~19:00
会場:日本橋三越本店 本館7階催物会場 東京都中央区日本橋室町1-4-1
「あざみ野夏のこどもぎゃらりぃ2009」
子どもから大人までみんなで参加して楽しむ展覧会。ワークショップの参加者募集中!
会期:2009年8月19日(水)~30日(日) 時間:10:00~17:00
会場:横浜市民ギャラリーあざみ野 横浜市青葉区あざみ野南1-17-3
4月22日から27日までミラノサローネの時期にあわせトリエンナーレ美術館
にて開催された「TOKYO FIBER '09 SENSEWARE」展が、
東京ミッドタウン21_21 DESIGN SIGHTで開催されることが決定。
本展覧会ではアトリエオモヤとして「WATER LOGO」の進化バージョンを出展!
会期:2009年9月18日(金)~27日(日) 時間:11:00~20:00
会場:東京ミッドタウン 21_21 DESIGN SIGHT 東京都港区赤坂9-7-6
本日、Tokyo Midtown Award 2009 アートコンペの一次審査が開催されました。 全応募作品からプレ審査を通過した37作品の中から、8作品を選出します 5名の審査員が一同に介し、熱い議論を交わしました! 審査風景 すんなりと全員の意見が揃う作品もあれば、「これは実現可能か?」「テーマに沿っているのか?」など、審査員が意見をぶつけ合う、白熱の審査会。 審査員のみなさんは、応募者の過去作品を始め、応募書類の隅々まで目を通します。少しでも、「ピン」と来た作品を未来につなぐために、真剣な眼差しで審査をしていました。 ※何度も応募用紙を見返します。 約4時間の審査の結果、二次審査へ進む8名が選出されました これから随時、通過者の方には、事務局よりご連絡をさせていただきます(週明けの月曜日までには連絡完了予定です)。 審査中、プレ審査を通過した全ての作品に対して、審査員の一人一人が、こうしたらもっとよくなる、などのアドバイスや、ここに更なる可能性を感じる、などのコメントを述べており、この声をプレ審査を通過した皆さまには、どうにか伝えたい、と思わずにはいられません。 次は二次審査。今回応募した方も、それ以外の方も、今年も東京ミッドタウンから開花するアーティストの誕生の瞬間まで、どうぞお見守りください。 PS 本日は審査会特別編として、審査会についてのコメントをアートコンペ事務局担当者から一言ずつ。 ◯本部JUNE (今年初めて参加): 審査員の方々が上から物を言うわけではなく、 ◯本部パウロ: 審査員の先生方の、「これからのアーティストを応援したい」 ◯アート3姉妹(ヨーコ/カホリ/ヒロコ) 新たな才能との出会いは、いつもわくわくさせられるものです。![]()
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制作者の方と同じ目線で審査をされていたのが印象的でした。
この作品を見てみたい!このアーティストに会いたい!
審査員の方々から溢れ出る思いが胸に響きました。
本部パウロです。
3連休の間に、実家がある京都に帰りました。![]()
京都は日常生活の中に、文化が自然と根付いている街です。
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京都の夏の風物詩「祇園祭」のお囃子の演奏です。コンチキチン♪
Tokyo Midtown Award 2008 アートコンペで準グランプリを受賞した、桝本佳子さんが京都にお住まいなので、会いに行ってきました![]()
現在陶芸教室で講師をつとめているということで、その教室を訪ねてみました。
桝本さんはTokyo Midtown Award のアートコンペでの入賞後、今年にはいって、トーキョーワンダーウォールや京展など名だたるコンペで賞に輝き、あわただしい日々が続いていましたが、今はそのあわただしさも少し落ち着いた様子。
これからも沢山のコンペに挑戦していく!とはりきる桝本さん。
桝本さんが、これからも賞に輝き続けることを応援するため、お友達が一筆書いてくれたものが、教室の片隅に飾ってありました。
"グランプリへ!!オケケ"の文字が。 「オケケ」とは桝本さん(佳子・けいこ)のニックネーム
桝本さんの作品づくりのお話もお伺いすることができました。
「器であって器でない形」が桝本さんの作品づくりのコンセプト。この考えのヒントとなったのが、大西清右衛門という千家十職の釜師が作成した鶴の形の釜だそうです。
釜師・・・?いったいどのような作品があるのでしょう。
興味を持った私は、三条新町(さんじょうしんまち)にある大西清右衛門美術館へその足で向かいました![]()
美術館の看板が見えてきました↓
しかし・・・
残念ながら、「釜師の釜」を見ることができませんでしたが、次回京都にくる際には、もう一度チャレンジしてみようと思います。
今度桝本さんは、来年1月実施予定の個展に向けて準備をしていく予定だそうです。これからも羽ばたいていってください。応援しています
Tokyo Midtown Award では、受賞者のその後を追いかけ続けますので、今後もレポートをお楽しみに
皆さんは、東京ミッドタウンツアーをご存知ですか?
建築デザインやアート作品の特徴などを織り交ぜながら、東京ミッドタウンの見どころを約60分かけてツアーアテンダントがご案内するタウンツアーです。
今年のアートコンペのテーマになっていた、「JAPAN VALUE(ジャパンバリュー)」って、何だろう?と思われた方もいらっしゃったと思いますが、このツアーに参加すると、「なるほど、こういうことだったのか」と思うことがたくさんあります。
少し前の話になりますが、「JAPAN VALUE」について、ご紹介をするため、アートコンペに応募を予定している方に向けて、ツアーに無料でご招待するというご案内をしたところ、多くの方にご参加いただきました。
「実際にツアーに参加して、より作品のイメージが膨らんだ」など、嬉しいお言葉をいただいております。
Tokyo Midtown Award 2009 の応募はすでに締め切りましたが、是非、東京ミッドタウンにお越しの際には、ツアーに参加して、東京ミッドタウンのデザインやアートにふれてみてはいかがでしょうか![]()
東京ミッドタウンツアーの詳細・ご予約はこちら。(※有料になります)
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※東京ミッドタウンにある広大な芝生もルートにはいっています。
下の写真は、「意心帰(いしんき)」というアート作品で、ツアーでも紹介しております。
(東京ミッドタウンに設置してあるアートワークについてはこちらをご覧ください。)
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※東京ミッドタウン プラザB1 にあるアートワーク「意心帰」。
本日も、小さなお子様が中で遊んでいるのを見かけました。ほっこりした気持ちになる同時に、「私も入りたい!」と考えてしまう、パウロでした。
本部パウロ
アート3姉妹 カホリです。
続々と昨年度アートコンペ受賞者のみなさまのご活躍を耳にするたび、嬉しくなる毎日です。
さて、本日は昨年のアートコンペにて佳作、そしてオーディエンス賞※を受賞した小松宏誠(こまつ・こうせい)さんの最新展覧会情報をお知らせします。
※オーディエンス賞=一般の方からの人気投票でトップだった方へおくられた賞です。
今回小松さんが作品を出展する「C-DEPOT」は、主に1970年代以降に生まれた若手アーティストたちによって構成された展覧会です。
年1回開催される「EXHIBITION C-DEPOT」は作品発表の場とともに、アーティスト同士の自由な交流の機会にもなっています。
緻密でとてもきれいな作品を制作する小松さん。
Tokyo Midtown Award アートコンペ入賞者の作品は、Tokyo Midtown DESIGN TOUCH(東京ミッドタウンで実施されるデザインのイベント)の期間中約2週間展示された後、約半年間そのまま地下1Fにあるガラスケースに展示し続けられます。
昨年の作品展示期間中も、多くの人が足を止め、小松さんの作品に見入っていました。(作品の前で、記念写真と撮る人も沢山いらっしゃいました!)
※Tokyo Midtown Award 2008 アートコンペ佳作 小松宏誠「求愛しつづける時計」
展示会の話に戻りますが、今年の「EXHIBITION C-DEPOT」は青山にて6つの会場で開催されるとのこと。会場で配られる地図を片手にアート散策をしてみてはいかがですか。
EXHIBITION C-DEPOT 2009 -message-
会期:2009年7月22日~7月26日
11:00~20:00 (最終日は17:00まで)
会場:スパイラルガーデン 東京都港区南青山5-6-23
その他、5つの会場で開催されます。詳細は展覧会HPをご確認下さい。
アート3姉妹 カホリ
毎週やっているアートコンペ打合せの水曜日。締切間近ということもあって、身が引き締まります。
※活発な議論が飛び交います。
アートコンペは担当が「女子」ばかり。単なる偶然でしょうか。ただし、アート3姉妹のヨーコさんのお腹の中には"小さな"「男子」が。
事務局ではこの男子を「アートくん」と呼んでいます。打ち合わせには毎週アートくんも参加しているんです。アートくんと一緒に皆さまからのご応募お待ちしております。
※チーム「女子」が皆さまからの応募お待ちしております!
(本日の参加者:アート3姉妹・広報シスターズ・本部 撮影者:ハコ)
本部パウロです。
昨日に引き続き、2008年度アートコンペ受賞者のその後をお届けします。
佳作受賞の太湯雅晴(ふとゆまさはる)さんです。
現在、太湯さんの個展が2つ、東京で開催中です(開催情報は下をご覧ください)!
通貨をモチーフに、オリジナルの紙幣を制作してきた太湯さん。昨年アートコンペ受賞後、東京ミッドタウン内に半年くらい作品を展示していたので、ご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんが、ガラスケース内に展示されていた無数の紙幣の肖像画は全て、太湯さんの顔!
太湯雅晴 Tokyo Midtown Award 2008 アートコンペ佳作 ASIAN NOTE
展示開催中にメンテナンスをする太湯さんの横で、外国人旅行者の方が、一万円札にプリントされている顔をみながら、「Whose Face(誰の顔なの)?」とつぶやき、横にいる太湯さんを見て、「His Face(彼の顔よ)!!」と驚愕の表情を見せていたのが忘れられません。
太湯さんの新たな世界感を垣間見られるであろう、個展の情報は下記の通りです。
Portrait 展
会期:2009年6月24日(水)~7月17日(金)11:00~18:00 (最終日は17:00まで) 日曜休廊
会場 : 新生堂 〒107-0062 東京都港区南青山5丁目4番30号(中地下ギャラリーにて)
Material 展
会期:2009年6月23日(火)~7月20日(月・祝)
会場 : シブヤ西武 B館8階オルタナティブスペース 〒150-8330 東京都渋谷区宇田川町21-1
若手アーティストを応援する、Tokyo Midtown Award 2009。
2009年度応募予定者の皆さま、2008年度受賞者に続け!
応募締め切りは7月13日(月)必着です。
パウロ
本部パウロです。以後、お見知り置きを。 さて、昨年が初年度だったTokyo Midtown Award ですが、アートコンペの受賞者達が世に羽ばたいている、という嬉しい報告が来ています。 まずは、準グランプリ受賞者の桝本佳子(ますもとけいこ)さん。 「トーキョーワンダーウォール公募2009」の立体・インスタレーション作品部門で見事、大賞を受賞されました。下の画像がその作品です。
桝本佳子 ついついと草に立たる春日哉一茶/壷、皿 2009
トーキョーワンダーウォールとは、毎年行われる全国公募で選ばれた12名の作家の作品が、1ケ月ごとに都庁壁面を飾ることが出来るという、東京都が開催しているアート支援イベントです。
なんだかTokyo Midtown Award アートコンペのコンセプトに通ずるものを感じます。
あなたもここから羽ばたいてみませんか?
応募締め切りは7月13日(月)必着です。
パウロ