久しぶりのアップです。
アートコンペ募集、いよいよ6月21日(火)です。
あと1週間。皆さまからの力作、おまちしております。
さて、本日、デザインコンペ審査員佐藤卓さんが、
東京エフエム「Life Style Museum」に出演していました。
アワードのこともお話されてましたが、
佐藤さんがすすめているプロジェクト、「ほしいも学校」のことや、
4月から中村勇吾さんとすすめている、NHK Eテレの「デザインあ」
(毎週土曜朝7時)
の紹介がありました![]()
聴きのがした方は、週明け月曜日より、PODキャスト配信しますので、ぜひダウンロードしてみてください。他にも気になる情報が満載です!コチラをチェック!!http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/
Written by ルー
最近の若い世代はあまりビールを飲まなくなってきている、と聞きました。
「とりあえずビール」ではなく、いきなりカクテルからスタートする男子も多いそう
(ジェネレーションギャップを感じます)
しかしお父さん世代はまだまだビールで乾杯
!ですね。
今年の父の日は6月20日(日)。お父さんへの感謝の気持ちを込めて、プレゼントはいかがでしょうか?
昨日の東京新聞の記事です。プレゼントに悩んでいる方、一読の価値あり、です。
Written by ルー![]()
Tokyo Midtown Award は今年で3回目。
ロゴマークの色は今年は薄いグリーン。毎年色が変わることで、このアワードが進化していく想いを込めています![]()
さて、過去2回の受賞作品、審査員さんのコメントを掲載したカタログを現在、東京ミッドタウン内で配布中です。各インフォメーションの他、東京ミッドタウン・デザインハブなどでも配布しています。
※アワードカタログ。デザインは松下計さんです(全32ページ)。
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※東京ミッドタウンのちらしラックです。右上にカタログと2010のチラシが![]()
東京ミッドタウンへお立ち寄りの際は是非、ゲットしてくださいね![]()
受賞のヒントが転がっているカモ知れません。。。
ちなみに、バイリンガルなので、外国人のお友達ともシェアできます。
Wtitten by ルー
「On the Green」色のTokyo Midtown Award 2010 のポスターを目にされた方も多いのかと
。
今年で3回目となる Tokyo Midtown Awardは、アートコンペは6月、デザインコンペは8月が応募受付期間ですが、今年はより多くの方に参加していただきたいので、事前の広報活動も積極的に行っていきます![]()
その一環として、全国のアート・デザイン系の学校やギャラリーなど約1,000箇所に、ポスターやパンフレットをお届けしています。
↓こちらは、東海大学 湘南キャンパス 教養学部 芸術学科さんが、学生用の掲示板にはっていただいたポスターの写真です。
フレッシュ感があって、目立つポスターですよね。この近くにはパンフレットも置いていただいて、学生さんが持ち帰っているようです
。(この場を借りて、東海大学のご担当者さんに感謝いたします。ぜひ多くの学生さんに参加していただき入賞を勝ち取ってくださいね
)
このポスターをご覧になった方は、その掲示された写真を撮っていただき事務局にお送りください。こちらのブログで紹介させていただきます。
by デザインお母さん
こんにちは。ルーです。
本日はオフィスの隣にある東京ミッドタウン・デザインハブへ行ってきました
。
こんな気になる展示がある展覧会が昨日から始まっています。↓↓。
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※デザインと恋愛・・・ 恋愛もデザインする時代になったのでしょうか。
『日本のデザイン2010』というのが全体の展示会の名前です。今年のデザインって、どんな感じなのか。気になりますね。
Tokyo Midtown Award 2010の審査員の柴田文江さん(デザインコンペ)と八谷和彦さん(アートコンペ)の展示もあるので、必見です!
応募する時のヒントが見つかるかも知れませんね~![]()
是非、お立ち寄りください。無料です!
Written by ルー
東京ミッドタウン・デザインハブ第21回企画展
「日本のデザイン2010」(トウエンティ・テンと読むそうです)
@ミッドタウン・タワー5F
2010年4月8日(木)~5月9日(日)
11:00-19:00
会期中無休です!
入場無料
5人のキュレーターが考えるデザインのこれから
黒崎輝男/柴田文江/曽我部昌史/八谷和彦/廣村正彰
東京ミッドタウンでは今年で3回目となる、Tokyo Midtown Award を開催することを決定しました。
今年も「アートコンペ」「デザインコンペ」の2部門で開催します!
アートコンペのテーマは昨年に引き続き「JAPAN VALUE〜ガラスケースへの挑戦〜」。東京ミッドタウン内のたくさんの人が行き交う通路にあるガラスケースの中に展示する作品を募集します。出品料は無料なので、ふるってご応募ください。
デザインコンペのテーマは「On the Green」。「緑の上??」ってどんなテーマだろう、と思う人も多いかもしれません。
東京ミッドタウンには広大な緑地があって、ジョギングルートやピクニックできる芝生、公園があります。そこで本を読んだり、ヨガをしたり、お散歩をしたり。そんな緑の中で楽しむ時に活躍するデザインを募集しています。
例えば、、つい先週桜が満開になりましたが、毎年この時期恒例のお花見には必ずブルーシートがつきものです。でも、もっと桜にあうシートのデザインがあってもいいのでは、と思います。
最近の健康ブームにのってはやっているジョギング。公園の中で走る時、どんなデザインのウェアが生えるのか。
ピクニック。屋外でのピクニックの時、何かこれがあったらいいなー、と思ったりする瞬間がないか。
テーマと東京ミッドタウンの緑地、というキーワードから色々探ってみてください。
アートもデザインもどんな作品が届くのか、審査員さんとともに楽しみにしています。
Written by ル-
パリで毎年開催されいてる「Nuit Blanche(ニュイ・ブランシュ)」を知っていますか?
街中に大小のアート作品がところどころに置かれて、夜を徹して、アートを楽むことができるイベントです。
東京ミッドタウンが位置する六本木界隈でも、昨年から、ニュイ・ブランシュのようなイベントが開催されています。既に行ったことがある人もいるかも知れません。その名も「六本木アートナイト」。
今年も、3月27日(土)、28日(日)に「六本木アートナイト」があるんです。美術館の展覧会からインスタレーション、メディアアート、様々なアートを一日中楽しめます。特に、コアタイム(27日の日没から28日の日の出まで)には、あちらこちらで、プログラムが展開しています。詳しくは六本木アートナイトのウェブサイトをチェックしてみてください(コチラ)。
![]()
※メインとなるバルーンのアート作品(全長13メートル!)。是非見に来てください(@六本木ヒルズアリーナ)その他、国立新美術館や東京ミッドタウンでもアートが盛り沢山です。
約半年間続いたTokyo Midtown Award 2009の展示も、終了間近です(4月4日迄)。アートナイトの日も見ることができますので、是非、お立ち寄りくださいね。
Written by ルー(久し振りの登場です)
本日、東京各所で行われていた様々なデザインイベントの最終日。ここ、東京ミッドタウンでも、「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」「DESIGN TIDE TOKYO」という2大イベントが今年も幕を閉じました。なんともさみしい気分です![]()
来年もこの時期には東京でデザインが楽しめるので、また来年になったらぜひ、チェックしてみてください。
Tokyo Midtown Award 2009 も、ここで一区切りです。本日深夜にデザインコンペの受賞作品の移設を行います。明日からは、向いのガラスケース内での展示となりますので、今回展示を見られなかった方は、ぜひ、立ち寄ってみてください。
さてさて、今年第2回目の実施となったTokyo Midtown Award。毎年、審査員の評価で決定する、グランプリ、準グランプリ、佳作などの賞の他に、一般のお客様の人気投票で、「東京ミッドタウン・オーディエンス賞」を決定する、という企画をしております。
今年も、沢山の投票を頂きました(約850票)。
本日の20:00まで受付していた投票の結果を、早速本ブログで発表します!(HPでは11月9日以降に正式に発表します。←結果は同じですよ)
まずは、アートコンペから。
Tokyo Midtown Award 2009 アートコンペ、東京ミッドタウン・オーディエンス賞を獲得したのは・・・・
「自動販売機のある風景」の山本麻璃絵(やまもと・まりえ)さんです
おめでとうございます![]()
オーディエンス賞の選定にあたり山本さんの作品以外の方の作品の人気も高い評価で、まだ2年目のこのアワードですがレベルが高くなっている印象を感じました。
続きまして、デザインコンペ。
今年のオーディエンス賞は。。。。
作品「TOKYO MAKER」の大野恵利さんです![]()
学生の部グランプリを獲得した大野さん、ダブル受賞、おめでとうございます。他の作品に大きく差をつけての受賞となりました。続いて、和柄あめ、チョンマゲ羊羹の順番で人気だったようです。しかし、アートと同じく、デザインの方も、それぞれの作品にファンの方がいるなーというのが、投票の結果からよくわかりました。
ご投票いただいたみなさま、ありがとうございました。
明日以降、事務局にて厳選なる抽選を実施しまして、プレゼント当選のご連絡をさせて頂きます。いったい誰の手に「ザ・リッツカールトン東京」の宿泊があたるのか。今から楽しみに待っていてください。発表は当選の連絡をもってかえさせていただきます。
イベント最終日の今日は本当にたくさんのみなさまに展示をご覧頂きました。あらためて、ありがとうございました。これからも展示は続きますので、是非、見に来てください。(※広告がガラスケースの表面に貼られる時期を除きます)
改めまして、受賞者のみなさま、オーディエンス賞獲得のみなさま、おめでとうございました。
Written by ルー
アートコンペの中山ダイスケさん、八谷和彦さん、清水敏男さん、デザインコンペの柴田文江さん、水野学さんを講師に迎え、本日Tokyo Midtown Awardのトークイベントが実施されました。
今回の審査のプロセスや受賞作品を振り返りながら、「グランプリを獲得するには」などのヒントが盛りだくさんな1時間半。
最初にアワード事務局から、このアワードが生まれるまで、という話があって、東京ミッドタウンを開発する時から「デザインとアートを大切にしている街」という目標をもっても進めていた、という長~い説明が入ってしまったのが残念。ここがもう少し短かったらよかったと思います(スピーカーも同じ思いです)。聞いていてくださった皆様、申し訳ございませんでした![]()
トークは、アート、デザインそれぞれの視点から、それぞれを語り合う、という場面もあり、普段はあまりない、(といういよりほとんどない)、アートとデザインの融合ポイントが見えるトークになりました。ご参加いただいたみなさまは、是非本日聞いた話を身近なご友人デザイナーさんやアーティストさんにお伝えください。
本当に貴重なトークとなりました。また、本日お越しいただいた方、本当にありがとうございました。遠くに住んでいてなかなか東京にこられない方のためにも、本日の内容については、後日、何かの形でアップしていきたいと思いますので、ホームページやブログをチェックしてみてください。
本日、授賞式を行いました。
受賞作品が展示されているメトロアベニューからほど近い、東京ミッドタウンのシンボルともなっている白い石のアート(意心帰・いしんき)の周辺に特設会場を設け、多くの人たちが行き交う中、盛大に式が執り行われました。行き交う人も、足をとめ、じっと聴き入る姿も多かったです。
本日ここに集まったのは、応募総数1,677点から選ばれた13作品の応募者たち。
このアワードをきっかけにして、これから羽ばたいていってくださいね![]()
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デザインコンペ1,322点の応募から選ばれた9作品の作家さん。「マン額」の作家さんは都合により欠席でした。
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アートコンペの受賞者の4名。(355作品から選ばれました!おめでとうございます&あんなに大きな空間での展示、お疲れさまでした)
写真の中で受賞者が手にしている今年のトロフィー。デザインコンペ審査員柴田文江さんがつくってくださいました。
底面にアワードロゴマークがついています。
「このアワードを踏み台に」羽ばたいていってください。というメッセージがこめられているそうです。
皆様の今後のご活躍、楽しみにしています![]()
5月に応募を開始したこのアワード。
明日、授賞式を迎えることになりました。応募してくださった全ての方に感謝をこめて。受賞者のみなさまも本当におめでとうございます。明日お会いできるのを楽しみにしています。
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2008年(第1回目)授賞式の様子※デザインコンペの審査員、受賞者のみなさま
昨年はビデオレターでご出演だったデザインコンペの審査員小山薫堂さんを含む、デザインコンペ、アートコンペ全ての審査員のみなさまが今年は会場へいらっしゃいます!
Written by ルー
それでは発表いたします![]()
Tokyo Midtown Award 2009 今年の栄えあるグランプリに輝いたのは。。![]()
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アートコンペ
グランプリ 賞金100万円
Stain "Expanse"
藤井秀全(ふじいひでまさ)さん
作家の藤井さんは、1984年生まれ。奈良県出身のアーティストの方です。今回はLEDをつかって光の絵画をつくりだしました。1次審査(書類)、2次審査(模型審査)、最終審査(制作した作品を審査)というハードな審査日程をこなし、見事グランプリに入賞されました。本当におめでとうございます!また、早朝から深夜までの設営展示、本当にお疲れ様でした。
この作品の前にたってみると、光にすいこまれそうな感覚になります。すごく光が強いので、自分にも反射して、光の一部になったような感覚も覚えます。ガラスケースという難しい場所でのアート作品展示。藤井さんが評価されたのは、作品の創造性だったのではないか、と審査を振り返ってみて感じます。最終審査ではかなり最後まで誰がグランプリになるか、議論がわれました。その中でのグランプリ、本当におめでとうございます![]()
デザインコンペ
一般の部 グランプリ 賞金100万円
チョンマゲ羊羹
南政宏(みなみまさひろ)さん
私にとっては、羊羹って、あまり自分でかっておやつにしたり、あまりしない。頂き物、というイメージがあります。というわけで普段の私生活の中でも、そんなに登場回数は多くない。みなさんはいかがでしょうか?この作品については審査会での審査員の方のコメントが非常に印象に残っています。「普段なら羊羹ってあまり買わないけど、これならつい買ってしまいそう。とにかく形(デザイン)が秀逸。」ものの形に敏感な審査員の方の心をくすぐった一品なのです。その美しい形のパッケージの紙には「(空欄) チョンマゲ羊羹」と書かれている。この空欄部分に自分の好きなフリーワードをいれられる。 ××してチョンマゲ。って、ちょっとダジャレっぽい感じになる。高いデザイン性を覆うそのパッケージとのギャップがよかったのでしょうかねー。審査員評が展示会場にはでているので、是非ご覧くださいね。
個人的には、展示でこの作品を見ている人たちから、「チョンマゲ」っておいう言葉が聞こえてくるだけで、何だかくすっとわらってしまいます。普通に暮らしていると出てこない音なので。
何はともあれ、今年のグランプリ!おめでとうございます~。
最後に!こちら。
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デザインコンペ
学生の部 グランプリ 賞金50万円
TOKYO MAKER
大野恵利(おおのえり)さん
これ、なんだと思いますか?本が受賞?いえ、そうではありません。本の中からにょきにょきとでているこれら。こちらが今回の作品です。これ、ぜーんぶ付箋紙なんです。よく見ると、東京の風景をきりとっている。たとえば東京タワー、雑居ビルのネオンサイン、パブリックアート、雷門などなど。。。その付箋紙をはさんでいくと、トーキョーができあがるっていう一品です。TOKYO MAKERっていう作品名からもなんとなくその世界感が伝わりますよね!今後はOSAKA MAKERとかFUKUOKA MAKERとか、NAOSHIMA MAKERとか、シリーズ化していくと、面白いと思います!
作家の大野さんには、卒業制作のお忙しい中に「東京ミッドタウンオリジナル付箋」も作成して頂きました。スペシャルバージョンは展示会場でご覧いただけます。大野さん、ありがとうございました。
さてさて、みなさんはどの作品が好きですか?
審査員と一緒~という方もいるし、いや、私のグランプリはこっちかな~と意見が分かれると思います。それぞれ好みはそれぞれなので。
ということで、同時開催中の東京ミッドタウン・オーディエンス賞投票にも是非ご参加ください!
会場にて展示されている13点の受賞作品の中からあなたのお気に入りを選んじゃおうというこの企画。デザインの方は「これだったらほしい~」という視点で、アートだったら、「これ何となく好きだな」という視点で、是非一票を投じてくださいね。投票カードは会場にて配布していますよ。
なんと抽選で2名様にデザインとアートの融合空間、ザ・リッツ・カールトン東京でのご宿泊(2名1組)をプレゼントさせていただきます!
オーディエンス賞発表は11月3日です!あなたの一票お待ちしています。
それでは、グランプリの方々、おめでとうございました!そして皆さま、アワードへのご応募ありがとうございました。事務局一同感謝しております。選外になるのは非常に惜しい作品がたくさんありました。事務局のお気に入りというのも、実は選外になったりしていて、、。ということで、グランプリを含むそれ以外の作品はぜひ会場にてご覧くださいね![]()
Tokyo Midtown Award 2009の結果はコチラ。
Written by ルー
全ての受賞作品は、東京ミッドタウン プラザB1F メトロアベニューにてご覧いただけます!
※展示は11月3日(火・祝)までですが、それ以降も約半年間ご覧いただけます。但し、広告掲出期間を除きます。
5月7日から募集を開始したTokyo Midtown Award 2009。
アートコンペ、デザインコンペの2部門の受賞作品がいよいよ本日発表となります![]()
HPの発表は午後くらいを予定しておりますので、是非チェックを![]()
また、受賞作品展示会場(@東京ミッドタウン プラザB1F メトロアベニュー展示スペース)では既に各賞が発表になっていますので、東京ミッドタウンにお越しの際には展示見学も兼ねて会場にお立ち寄りください![]()
受賞された皆さま、本当におめでとうございます。
また、ご応募いただいた皆さまも、本当にありがとうございました。
今後ブログでも受賞作品の詳しい内容をお伝えしていきます。加えて、本日より、デザインイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」を開催しています。デザインが好きな方もそうでない方も、是非イベントに参加してみてください。
Written by ルー
本部パウロです。
夕方からは涼しい風が吹いており、秋を感じる今日この頃
日が経つのは早いものです。
本日は先日掲載のNY旅行記で予告した、「NYの街中のさりげないアート」についてお届けしたいと思います。
NYでは美術館以外にも、名所を巡って来ました。
まずは、あのマドンナが田舎からNYに出てきて、イエローキャブの運転手に、「この街の一番大きな場所に連れて行って」と告げ、降り立ったことで有名なタイムズ・スクエア。
「一番大きな」だけあって、何もかもがダイナミック...。看板は立体、ネオンが光り、人も車も入り乱れ、映画等で良く見る光景が目の前にあります。
そんなタイムズ・スクエアでは、地下道でアートを発見。
一番前の方の、くしゃっとした紙袋が、ニューヨーカーの忙しさを表現している気がしてなりません。リアルすぎて、すっかり街の風景に溶け込んでいました。
続きまして、チェルシーで見つけました、こちら。
あ、人が落ちてくる!
危ない。
街中に突然出現したアート作品です。
チェルシーには、ギャラリー街があります。日本でもおなじみのアンディ・ウォーホルや、ジャン=ミシェル・バスキアの作品が街の各所で無料で見られます。ギャラリーなので、もちろん購入もできますが、普段日本では美術館で出会うようなアーティストの作品が売られている光景に、NYのアートとの身近さを再び感じました![]()
7日間に及ぶNY旅行でしたが、感じたのは「人とアートとの身近さ」でした。
お休みの日は美術館やギャラリーへアートを見に行く。また、日常でも街中にアートが溢れている。アートに触れることが自然にできる街だと思いました。
東京ミッドタウンも、「デザインとアートの街」をコンセプトに、様々なアートを有する街です。美術館やデザイン施設もあり、手を伸ばせばすぐに、デザインやアートに出会えます。また、Tokyo Midtown Awardは次世代のアートとデザインを担う人材を応援するアワードです。
こうして、デザインとアートを発信し続ける街がここにもある、ということを皆さんに知ってもらいたい。
NYから帰国し、そんな思いを抱いております。
梅雨があけたのに、雨が降ったりやんだりが続いていますね![]()
天気予報によると、来週までぱっとした天気がないようで、なんとなく気分も晴れません
みなさんはいかがお過ごしですか?
Tokyo Midtown Award 事務局では、みなさまにご応募いただいた書類の整理も一段落して、審査の準備をすすめています。今週、来週と審査を実施しますので、またレポートします。
さてさて、、、。
休憩時間にふらりと歩いていたら、こんなものを館内で発見![]()
よく見てみると、展覧会のちらしでした。
東京ミッドタウンの中にあるデザイン施設、「21_21 DESIGN SIGHT (トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)」で現在開催中の「骨」展。
え、骨の展示会![]()
小学校の時理科の教室にあった、あの「骨」が頭をよぎりました。
確かめるべく、展覧会へ![]()
(展覧会を見終えて...)
なるほど〜。このチラシのイラストは展覧会で展示されている作品のマップでした。
ちなみに私のお気に入りはこの作品![]()
実物が気になった方は、是非会場へお越しください![]()
夏の間、デザインにまつわるサマースクールも実施されています。是非チェックしてみてください。
Written by ルー
会場:21_21 DESIGN SIGHT(トゥーワン・トゥーワン・デザインサイト)
本日も引き続き、たくさんの封筒の海にのまれそうになりながら、皆さまからお寄せいただいた応募用紙を1枚1枚ファイリングし、審査に向けて準備をすすめています![]()
力作が多く、ついつい作品に目がいってしまい、開封作業がなかなかすすみません。
最終応募数は集計中ですが、仮に1,000通の応募があったとして、
1通開封するのにかかる時間が1分としても、
1,000(通)×1(分)=6,000分...→ 約16時間!
まだまだ先は長そうです。
そんな中、封筒にこんなメッセージが書いてあるのを見つけました
昨晩から封筒を開封し続けている担当者が、思わず癒された瞬間でした![]()
しばらく応募用紙のお話が続きましたので、明日は東京ミッドタウンツアーをご紹介します。お楽しみに![]()
Written by ルー
本日いよいよアートコンペ、デザインコンペの応募締切日です。
沢山の応募用紙が届いています。
ご応募してくださった皆さま、ありがとうございました![]()
※ポストに入りきらなかった郵便物を直接届けて頂きました。郵便局員さん、ありがとうございます。
現在、みなさまからご応募いただいた用紙を整理しております。
本日は夜な夜な作業となりそうです
担当者一同
本日はデザインコンペの審査員であるグラフィックデザイナーの原研哉さんが
ラジオ番組に出演するということで、
東京ミッドタウンのスターバックスの店内に併設している、
東京エフエムのサテライトスタジオに行ってきました![]()
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※スタジオ正面です。
毎週金曜日18:30から放送されている番組"Lifestyle Museum"にご出演。![]()
※デザインについて語る原さん。
番組の中では、ミラノサローネの展覧会のお話や、
コンセプトデザインを手がけている無印良品について、
最後にはちょこっとアワードの話もしていただきました。![]()
来週月曜日(13日)にポッドキャストでも配信予定なので、
是非ダウンロードしてお楽しみください。![]()
※原さんの無印良品の話を聞いて、仕事帰りにMUJIでお買い物![]()
Written by ルー
いよいよ本日より「アワード担当者ブログ」がスタートしました!
Tokyo Midtown Awardをもっと知って頂きたい、という思いにより立ち上げた本ブログ。アートやデザインに携わる方だけではなく、
そもそも東京ミッドタウンが主催する「Tokyo Midtown Awardって何なの?」ってところからご説明します。↓
簡単に申しあげると、東京ミッドタウンを舞台に、「あるテーマでアイディアを募集して、賞を授与しよう」、という企画です。
第1回目(Tokyo Midtown Award 2008)は昨年実施され、東京ミッドタウンが大切にしているキーワード、「アート」と「デザイン」の2つの部門に1,600近くの募集がありました。その中から、アートでは3名は、デザインでは11名(組)が受賞。
今年で第2回目。第1回目と同じ、アートとデザインで作品を募集しています!今年も沢山の才能と出会えるのを楽しみにしています
本ブログを通じて、皆さまが「アート」や「デザイン」に触れるきっかけづくりができたら、と思います。
できるだけ頻度高くアップしていきますので、
アワードブログ担当者一同